紹介予定派遣は、社員雇用を前提として派遣就業を行い、派遣就業終了時に派遣先に職業紹介することを予定して行う労働者派遣です。事前に面接を行えることや派遣期間中に本人の能力、適正などを見極めたうえで採用を行うことができるので、ミスマッチを大幅に回避することが可能です。

1)求人依頼
お客様の要望をヒアリングし、派遣期間中の就業条件はもちろん、直接採用後の求人条件も確認させていただきます。
2)ニーズにあった人材の選出
ご依頼に適した人材を提案させていただきます。2004年の派遣法改正により紹介予定派遣では履歴書選考、事前面接が可能です。
3)契約書の取り交わし
紹介予定派遣での契約書取り交わしを行います。契約書が取り交わされましたら、派遣就業開始となります。派遣期間中に、業務への適正、能力や相性を見極めてください。
4)条件の確認と双方の意思確認
派遣期間終了が近づいてきますとキャリアシステムより、採用意思の確認を行います。採用意思がある場合には、勤務条件の確認やスタッフの意思確認などを行い、社員採用のサポートを行います。貴社の判断で紹介が成立しない場合は、キャリアシステムに対して理由の明示が必要となります。
5)正式採用と入社
双方の合意が得られた場合は正式採用となります。スタッフに対して採用通知と条件の明示をお願い致します。入社後は試用期間を設定することが禁止されています。紹介手数料は正式採用後に発生いたします。
登録人材の確保は、弊社キャリアシステムが求人誌、Web等の媒体を駆使して常に募集活動を展開します。また、多くの応募者の中から能力や経験、コミュニケーション能力等を重視しながら面接、選考した優秀な人材をご紹します。
ご紹介する人材は、長期的視野で仕事を探している社員志向の強い人材ばかりですのでご安心下さい。また、社会保険料等は弊社の負担、固定費をかけずに優秀な人材をご活用頂けます。
派遣期間中は、一度に複数の人材をご紹介する事も可能です。紹介した人材が貴社の採用レベルに達しないとご判断された場合は新たな人材のご紹介も可能です。また、ご契約時に期間を定めますが、必要に応じて期間の短縮・延長(職種によっては不可)・契約・終了(原則1ヶ月前迄のご連絡)にも対応します。
採用の決定は、派遣期間中の互いを見極める期間があるので入社後に「思っていた人物と違う」や「思っていた仕事と違う」というミスマッチがありせん。教育・研修は不要、派遣就業期間中と同様の活躍です。

