③職務経歴書の書き方
意外に知られていない?職務経歴書の書き方

転職活動において職務経歴書という存在は、いわば自分のパンフレットを提示するようなものです。
採用をする企業側は、履歴書からは読み取れない、より具体的で細かい応募者の経歴を職務経歴書から知りたいと思っています。人事・採用担当者に興味をもってもらうように、読みやすく、わかりやすいものであることが大前提となってきます!
そんな書き方、お教えします。
多忙な企業の人事担当者に、あなたがこれまでどのような業務に携わり、どのような役割を果たしてきたか、というポイントに絞り、自分の能力や業務知識をわかりやすく伝えることが必要です。
職務経歴書の書き方・見せ方次第で、書類選考や次の面接の結果まで左右されてくるものです。
・・・しかしながら、私たちコンサルタントの実感として、職務経歴書の約85%は手直しが必要であるという事実があります。
1、環境 2、内容とやり方 3、実績や評価
人事担当者は、職務経歴書から、仕事に対してどのような取り組み方をする人か、仕事に対してどのような姿勢で取り組んできた人かを読み取ろうとします。
上記の3つを具体的に書ければ、アピールとなり、それが強みとなります。
人事担当者はここが気になる!! → 退職理由と応募動機
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編年体形式
時系列で仕事内容をまとめた書き方。職務についての習熟度を効果的に伝えることができる。しかし気をつけないと、見た目のメリハリが無くなる。
過去 ⇒ 現在 (日系企業の傾向)
現在 ⇒ 過去 (外資系企業の傾向)
現在から過去に向かって書いていく方が最近は一般的と言われている。直近の経験が最も「売り」になる場合は、逆編年体の方がアピール力アップ!
キャリア形式
業務内容やプロジェクトごとにまとめる書き方。冒頭には簡単な時系列の職歴を書く。
希望職種に近い職務を一番上に書くと◎。
技術者や専門職など専門分野について詳細にアピールしたい人に向いている形式。
ひとりよがりの文章になってないか、レイアウトは読みやすいかなど、細かくチェックすることが大事。第三者にチェックしてもらうことが、一番効果があります。
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お申し込み後の面談時に、より魅力的な職務経歴書の書き方について、コンサルタントがアドバイスいたします。





